高卒でも外資系企業で働くことができるのか。
出来ます!
この記事を書いているわたしが実際に外資系企業へ転職することができたからです。
可能性はゼロではありません。
高卒で工場勤務だったわたしが、外資系企業へ転職した話をここに残します。
年齢:25歳
最終学歴:高卒
社歴:1社のみ(工場勤務)
英語力:ほぼない
どうやって高卒が外資系に転職したのか
外資系狙うならエージェントに頼ろう
外資系企業へ転職することになったきっかけは転職エージェントからの求人の紹介でした。
求人を紹介してくれた転職エージェントは「JACリクルートメント」
求人を見た時に学歴が高専以上となっていて、「いやいや高卒なんだから無理だろ。」と思いました。
エージェントから話だけでもということで、詳しく話を聞いてみることに。
よく聞いてみると、珍しい職種で幅広く募集をしているので高卒もOK!とのことでした。
書類送ってみてダメなら諦めようと思ったら、まさかの書類選考を通過して面接へ挑むことになります。
外資系は実力主義
面接を通してよく聞かれたことが、これまでの仕事でどんなことをやってきたのか。
そして、どんなことを成し遂げたのか。
外資系はこれまでの実績を非常に重視していました。
エージェントからスキルや経験をしっかりアピールいただければ、合格する可能性は十分にあります!と言われていましたが、ここまで質問が来るのかというレベルでした。
転職活動で、中小企業から大企業まで様々な面接を受けましたが、外資の面接が一番難しかった記憶です。
かなりのコミュニケーション量と対応力が必要だと思います。
しゃべれないとまず無理だと思ってもいいかも。
おそらくこういったところで、コミュニケーション能力が測られていたのかな?とも考えました。
外資系に行きたいなら、コミュニケーション能力と今のお仕事で何かしらのスキル、経験、実績や成果をあげておくと、有利になると思います。
英語レベルはどのくらい必要なのか
外資系と言えばやはり英語。
高卒で入社したということは英語が相当出来るのだろう。と思うかも知れません。
学生時代の英語の評定は、3以上の評価を貰えた記憶がありません。
いつも2でした。
そう。わたしには英語力がない!
応募前にエージェントに

英語できないんですけど大丈夫ですか?
と正直に聞いたところ、
今はスマホで翻訳できるので大丈夫ですよ。
との回答。
ただ、英語の学習意欲があることはアピールできないとマズイとアドバイスをいただきました。
正直なところ以前から英語が出来るようになりたいなあと思っていたので、この機会にやってみるか!とチャンスと捉えて勉強することにしました。
面接では英語についての質問がありました。
正直に英語には自信がないけど、抵抗感はなく勉強して習得したいとアピールしました。
応募した求人が特殊な職種で、英語力があまり問われなかったのもあると思います。
一般的な外資系企業であれば、読み書きができる。ビジネス英語が話せる。など難易度が高いイメージ。
英語力をあまり問われない初級レベルでもOKのレア求人を見つけることで、外資への道が開けるかも知れません。
効率的に探すのであればやはり転職エージェントに登録するのをおすすめします!
外資系高卒は無理じゃない!
高卒でも外資系企業へ転職することは可能です!
外資系企業へ転職を目指すならやること
・いまの会社で実績を作る!
・英語を勉強する!
(もしくわ意欲をアピール)
この2つがあれば、道は開けると思います!
工場勤務で実績って何をすれば良いんだ!と思うかも知れません。
わたしもそうでした。
工場勤務の仕事って、特殊な仕事なことが多いです。
これが実績(スキル)として評価してもらえます。
特殊な人材だからこそ、囲い込みがされており転職市場に出回らない人材であるということ。
今までやってきたことを洗い出して、エージェントに相談してみるのもアリです!
工場での経験を活かす転職先って工場しかなさそう
わたしも転職活動のはじめはそう思っていました。
実際はそんなことはありませんでした。
紹介された職種
・研究職
・営業職
・メンテナンス職
このように工場作業員のような職種以外も多く紹介していただきました。
年収はその人の価値を表す。らしいので、せっかくなら年収を上げた転職を目指しましょう!
個人で転職サイトの求人を見て応募していくのもありですが、より良い求人を見つけたいのであれば、転職エージェントに頼ることをオススメします。
転職市場に精通した専門家だからこそわかる適正な職種もあるので、1度相談してみると良いと思います。
特に初めての転職であれば、転職エージェントに頼ることをオススメしますよ!